ささ記_March20



3月の扉絵
『レモン_b』





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佐々木美穂_miho sasaki



ポストカード
引き続きよろしくお願いします





3月2日(月)
曇りの1日。
自分のブログのページを開いたら、昨日のささ記、長っ!と思う。
明日はまた少し寒くなるとラジオから聞こえてきました。
寒いのはもういいんだけどな。




3月1日(日)

よく晴れて暖かい陽気の3月の始まり。
桃居へ。
並ぶのを覚悟で10時50分くらいに桃居への道の角を曲がってお店の方を見ると、
あら?並んでない?思っていたら、ミホさん!と声をかけられて振り向くと Sさんでした。
Sさんは井山さんと待ち合わせだったらしく、並んでないですねと言いながらお店の前に行くと、
広瀬さんが早めにお店を開けられたとのことで、そのまますんなり入店。
ミホ皿はどこに並べてくださっているかなどドキドキしながらチェックして全体を眺めつつも、ゆっくり見る間もなく、お!と思ったのを手に取る。
楽焼の碗で、岩田さんが描いたラインが全面に力強く施されているもの。
早速岩田さんにこれはいつの段階でラインを描いたのかなどお聞きする。
ミホ皿を手にとってくださる方も次々いらして、ほっとする。
間もなく井山さんもいらして、その後、Sさんと井山さんとのランチの予定に私もお邪魔させてもらうことになり、桃居を出て Zakka方面へ歩いていく。
お昼はZakkaの近くのイタリアンにて。
SさんとはZakkaや桃居で何度かお会いしたことはありましたが、ゆっくりお会いするのは初めて。
井山さんや私とはひとまわり余り年下の女性ですが、とってもしっかりしていて頼もしい。
高校生の頃からご両親と一緒にZakkaに行ってたという国立生まれ国立育ちの方。
おいしく楽しくランチをしてから、三人でZakkaへ。
私はまずpostcardを納品。
やはり桃居とZakkaをはしごする方が多くて、さっき桃居にいらした方をお見かけしたり、
これから行くという方たちで賑わっていました。
お二人とはZakkaで別れ、私はまた桃居へ。
仕事を早退して5時過ぎに亮太君が来ることになっていたので桃居に早めに行って、待たせてもらう。
夜は広瀬さんと岩田さんと食事の予定でしたが、
広瀬さんがよかったら亮太君もと誘ってくださり、亮太君もご一緒させてもらいました。
山の話になった時、岩田さんは山に登ったりしてました?と聞いたら、
若い頃(まだ美智子さんと結婚する前)、キリマンジャロに登ったことがあると、さらっと!!!!
下山も含めて1週間くらいの行程だったとか。 
いつぞやは、二十歳の頃にバーナード・リーチに会った話を聞かせてくれたことがありました、、。
まだ何かそういう話があるかもしれない、岩田さん、、。
広瀬さんが今日は車でいらしていて呑まなかったため、
呑み足らない岩田さん、この後どこかでもう少しということに(亮太君と岩田さんと私の三人)。
岩田さんの泊まる六本木のホテルと西麻布の間で、どこか、、ということだけど、思いつかず、
私がいつか行ってみたいと思っていたサイゼリアは?と言ってみたら、いいよと言ってくださりサイゼに。
(岩田さんは福岡のサイゼに行くことがあるとのこと)。
ここ数年、食通の友人や、好きな料理家から語られるサイゼのよさを聞くたび気になっていたけど、
住まいの近くにないので行く機会がなく、ずっと行ってみたかったのでした。
六本木という場所柄か、いろんな国の若い人たちが、すごく楽しそうにテーブルを囲んでいて、
岩田さんと一緒だったからか、私もどこか外国に来ているような楽しい気持ちがしていました。
二人はもちろんワインをたくさん呑み、おつまみもたくさん食べていました。
けっこう酔いがまわっている岩田さんを、ホテルの前までお送りして、まあまあ酔っている亮太君と帰ってきました。
駅から家に着くまでの夜空、雲間から丸い月がずっとみえていました。
長い楽しい1日でした。