3月の扉絵『レモン_b』
すべての画像、文章の無断転載を禁じます
佐々木美穂_miho sasaki
ポストカード
引き続きよろしくお願いします
岩田さん桃居展の追記 3月4日朝
岩田さんの個展初日、たくさんの方がいらしてくださいました。
ありがとうございます。
器がだいぶ少なくなり、岩田さんが追加で器を送られたとのこと、ご連絡いただきました。
本日4日14時以降にお店に並ぶ予定です。
ミホ皿数枚と、初日にはなかったミホ碗もアルファベットと削りを1点ずつ追加で送ってくださった模様。
これから行かれる方もまた行かれる方も、どうぞよろしくお願いします。
まったく同じではないかもしれませんが、追加で送ってくださった、
ミホ皿(線)とミホ碗(削りとアルファベット)の写真を掲載します。
3月4日(水)
富士山は真っ白、手前の山々にもうっすらと雪。
雨は上がり、午前中から晴れました。
でも北風が強く、思ったより寒く感じました。
午後、Zakkaのあきさんとお茶を。
あきさんは、ひと回り年下の午年。
岩田さんはひと回り上の午年、と、そんな干支の話をしたりもしました。
(祖父(父の父)は、私と同じ丙午(ひのえうま)でした)
あきさんは今、動物占いに凝ってるらしくて、知ってます?って聞かれて、
そういえばずいぶん前に流行った時にやってみたことがあったような。
で、生年月日で調べてくれて、私はゾウでした。
読んでもあまりピンとは来なかったけど、説明してくれるアキさんがかわいかったです。
昨夜はあいにくのお天気で月食は見られませんでしたが、
今夜は丸い月がよくみえます。
3月3日(火)
予報どおり朝から雨で、少し肌寒い。
冬から春にかけて、晴れた日の朝起きてすぐブラインドを上げると(亮太君が)、
陽ざしが机の上のパソコンに降り注ぐので、夜寝る前にパソコンの上に紙をかぶせておくのが習慣になっています。
でも今年になってからなんとなく、朝食が終わるまでブラインドは上げないようお願いしました。
羽根の向きだけ変えて、外の景色は見えるようにしてます。
写真は3月1日の朝、ブラインド越しの光がさす机の上
3月2日(月)
曇りの1日。
自分のブログのページを開いたら、昨日のささ記、長っ!でした。
明日はまた少し寒くなるとラジオから聞こえてくる。
寒いのはもういいんだけどな。
3月1日(日)
よく晴れて暖かい陽気の3月の始まり。
桃居へ。
並ぶのを覚悟で10時50分くらいに桃居への道の角を曲がってお店の方を見ると、
あら?並んでない?思っていたら、ミホさん!と声をかけられて振り向くと Sさんでした。
Sさんは井山さんと待ち合わせだったらしく、並んでないですねと言いながらお店の前に行くと、
広瀬さんが早めにお店を開けられたとのことで、そのまますんなり入店。
ミホ皿はどこに並べてくださっているかな、ドキドキしながらチェックして全体を眺めつつも、
ゆっくり見る間もなく、お!と思ったのを手に取る。
楽焼の碗で、岩田さんが描いた線が全面に力強く施されているもの。
早速岩田さんにこれはどの段階で線を描くのかなどお聞きする。
ミホ皿を手にとってくださる方も次々いらして、ほっっとする。
間もなく井山さんもいらして、その後、Sさんと井山さんとのランチの予定に私もお邪魔させてもらうことになり、
桃居を出て Zakka方面へ歩いていく。
お昼はZakka近くのイタリアンにて。
SさんとはZakkaや桃居で何度かお会いしたことはありましたが、ゆっくりお会いするのは初めて。
井山さんや私とはひとまわり余り年下の女性ですが、とってもしっかりしていて頼もしい。
高校生の頃からご両親と一緒にZakkaに行ってたという、国立生まれ国立育ちの方。
おいしく楽しくランチをしてから、三人でZakkaへ。
私はまずpostcardを納品。
やはり桃居とZakkaをはしごする方が多くて、さっき桃居にいらした方をお見かけしたり、
これから行くという方たちで賑わっていました。
お二人とはZakkaで別れ、私はまた桃居へ。
仕事を早退して5時過ぎに亮太君が来ることになっていたので桃居に早めに行って、待たせてもらう。
夜は広瀬さんと岩田さんと食事の予定でしたが、
広瀬さんがよかったら亮太君も、と誘ってくださり、亮太君もご一緒させてもらいました。
山登りの話になった時、岩田さんは山に登ったりしてました?と聞いたら、
若い頃(まだ美智子さんと結婚する前)、キリマンジャロに登ったことがあると、さらっと!!!!
下山も含めて1週間くらいの行程だったとか。
いつぞやは、二十歳の頃にバーナード・リーチに会いに行った話を聞かせてくれたことがありました、、。
まだ何かそういう話があるかもしれない、岩田さん。
広瀬さんが今日は車でいらしていて呑まなかったため、
呑み足らない岩田さん、この後どこかでもう少しということに(亮太君と岩田さんと私の三人)。
岩田さんの泊まる六本木のホテルと西麻布の間で、どこか、、ということだけど、思いつかず、
私がいつか行ってみたいと思っていたサイゼリヤは?と言ってみたら、いいよと言ってくださりサイゼに。
(岩田さんは福岡のサイゼに行くことがあるとのこと)。
ここ数年、食通の友人や、好きな料理本の著者から語られるサイゼのよさを聞くたび気になっていたけど、
住まいの近くにないので行く機会がなく、ずっと行ってみたかったのでした。
六本木という場所柄か、いろんな国の若い人たちがすごく楽しそうにテーブルを囲んでいて、
岩田さんと一緒だったからか、私もどこか外国に来ているような楽しい気持ちがしていました。
二人はもちろんワインをたくさん呑み、おつまみもたくさん食べていました。
私はドリンクバー(飲み放題)から、ハーブティのあと、カプチーノを。
けっこう酔いがまわっている岩田さんを、ホテルの前までお送りして、
まあまあ酔ってテンション高めの亮太君と帰ってきました。
駅から家に着くまでの夜空、雲間から丸い月がずっとみえていました。
長い楽しい1日に。




