ささ記_February2026



2月の扉絵冷たい夜に





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佐々木美穂_miho sasaki



ポストカード
引き続きよろしくお願いします







2月4日(水)
春のような暖かい1日でした。
午後、竹下君とZakkaで待ち合わせ。
竹下君と会うのは、Zakkaの引っ越しの手伝いの時以来。
(眸さんに頼まれたわけではなく、竹下君も私も何か手伝いたいからそれぞれ押しかけたのです)
だから4年ぶりくらい。
わたくし1996年から1998年にかけてフィレンツェに住んでいたことがあり、その間に、
当時原宿の宮崎ビル地下にあったZakkaが隣のスペースも借りてZakkaの空間とつなげて、カフェを始めました。
時折、北出さんと眸さんからカフェの様子を知らせてくださるFAXがフィレンツェにも届いていたので、
東京に戻ったらそこでお茶をすることをとても楽しみにしていました。
そして戻って、Zakkaとお茶をすることを楽しみに行き始めた頃、
みんな(
✳︎注1)と親しげに話す常連っぽい男子と時々居合わせることが重なりました。
Zakkaの近くのおしゃれな洋服屋さんで働いていて、休憩の時に来てはエスプレッソを飲んで戻っていくという、
イタリア人のようなカフェの使い方をしていたのが竹下君だったのでした。
今日、Zakkaを出てからお茶をしに行く道すがら、当時の話も。
あの時24歳だった男子は、昨日で52歳になったそう(自分の歳のことは置いといて)。
今日は息子君が大学受験の日だったらしいです。
大学受験といえば、今日私たちがいる時にZakkaにいらした女性が眸さんと話していて、しばらくして眸さんが
福井からいらしたそうですよとその方を紹介してくれました。
やはり息子さんの大学受験のつきそいで東京にいらしてるそうで、でも、母は自由時間なのでZakkaにとのこと。
息子さんの大学の話になった時、竹下君が以前長く住んでいた江古田にある大学というのが分かって、
江古田はとても住みやすくていい街ですよと竹下君も話に加わってくれました。
無事に合格して江古田に住めるといいな。

⭐︎注1
みんなとは、
北出さん、眸さん、村瀬さん、牧内さん
それまでZakkaのスタッフは一人だったのですが、
カフェスペースができたことで二人体制になりました。
当時のスタッフは 今、静岡でFIGSというお店をしている村瀬さん(Zakka4代目)と、
のちに伝説のカフェCICOUTEを始めた牧内さん( 
Zakka5代目) 
その後、久保ちん(Zakka6代目)も加わり、3人の時もあったように記憶してます。
ちなみに当時Zakkaのカフェのカウンターで、
牧内さんから CICOUTE の綴りを相談され、私が提案した綴りがサイヨー!されました。






2月3日(火)
晴。朝も昼も夕も富士山がみえました。
出張で東京にいらしたtalkleinの谷口さんと、午後うちでお会いする。
昨年から谷口さんにご相談していることがあって、そのことやら別のことやら、
お茶をしながらおしゃべり、楽しい時間でした。
夜は豆まき。
今年も亮太君が鬼のお面をつけて鬼さん役になって。
明日は立春。
今夜も丸い月がよくみえます。





2月2日(月)
満月みえるかなと何度かベランダに出てみあげると、何度も丸いのがみえた。
今日もいいお天気でした。
昨日買った岩田さんのちっちゃな丸いのの上にピッチャーを置いて食器棚にしまったら、
その隣のグレーのミホ碗との並びがよくって、棚から出してその並びで写真を撮る。







2月1日(日)

2月の始まりも快晴。
自転車でZakkaへ。風もなく、陽ざしがまぶしい。
開店数分前に着くと何人か待っていらっしゃる方がいて、私のあとにも数人いらっしゃる。
今月は岩田さんの器が充実していました(ミホ碗も!)
毎月初日の早い時間にいらして、
岩田さんと美智子さんと眸さんの布ものをじっくり選んでいらっしゃる女性が今日もいらっしゃいました。
その方が今日はミホ碗も買ってくださったので、お会計の時にあきさんが紹介してくれました。
ミホ碗のこともとても丁寧にみてくださっていて、うれしい感想をくださいました。
でも、どこまで私がやっているのかが曖昧なご様子だったので少し説明をしたり。
よい時間になりました。
私も今日は久しぶりに岩田さんの大きいお皿ととってもちっちゃなお皿を数枚ずつ選びました。
これから出番が多そうです。