ささ記_August2026





8月の扉絵VENEZIA






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佐々木美穂_miho sasaki




ポストカード引き続きよろしくお願いします




8月14日(金)
今日も突然雨が降るのかと思っていましたが降らず、時折陽ざしもありました。
夕方、亮太君と夕飯の買い物に出かける。
昨日は外出しなかったので、ひさしぶりの感じがする。
いつの夏からか、百日紅の紅い花をみるとせつない気持ちになる。
夕飯の後、梨を食べました。みずみずしかった。




8月13日(木)
曇ったり、大雨になったりの一日。
頭痛がひどくて、午後はベッドで横になって本を読んだり少し目を閉じたりしていました。
彩さんから、近くのスーパーにも 嶽きみキターーー と写真が届きました。
彩さんが買った
嶽きみは、白と黄色が混じったミルフィーユっぽい粒 👀。
うちは昨夜早速茹でて食べました、甘くて、粒がむっちむちでとってもおいしかった。
青森の嶽きみ、スーパーでみかけたらぜひ!





8月12日(水)
台風の大雨は夜中だったようで、起きた時にはすっかり静かな朝でした。
でも台風一過の青空とはいかず、何度か突然大雨になったりする一日でした。
いつも行くスーパーでとうもろこしの「嶽きみ」が並びました!
まだかなまだかなと待っていたとうもろこし。
何年か前にこのとうもろこしのことを教えてくれたのは彩さん。
早速写真と共に報告すると、彩さんはまだ買えてないとのこと。
お先に〜。






8月11日(火)
山の日。涼しい。
朝、富士山がくっきりみえました。
今16時ちょっと前ですが、まだ雨も風もありません。
洗濯物もお昼過ぎには乾いてとりこんだし、スーパーも午前中のうちにすませました。
亮太君が帰ってくる頃も雨風があまりないといいんだけどな。





8月10日(月)
夕方からクーラーを切って窓を開けて過ごしてます。
涼しいとまではいかないけど、暑くなくて心地よい。
向こう1週間の天気予報を見ると東京の最高気温は30度前後。
雨が多そうだけど、過ごしやすそう。
台風が近づいているとのこと。




8月9日(日)
曇りがち、昨日よりは暑さがやわらいでいたような気がする。
昨日は久しぶりに長く眠れた。
いつからか、朝までに何度も何度も目が覚めて、
そのたびに枕元のラジオをつけて聴きながら眠るという睡眠だから、
5時間以上まとまって眠れてうれしかった。
ここ数ヶ月ずっと何にも制作していなくて、半ば開き直っている自分が情けなくなってきて、
友人に、ヘプバーンが小さなキッチンに立っている大好きな写真を数枚送った時に、
情けない自分のことをちらっともらしたら、
ヘプバーンの背筋がぴん!としているそれはいますぐにでもマネできる!
と返事があって、そっか!と、そこから今日は気がつけば背筋をぴんと伸ばしています。
なかなか的確な助言でした。





8月8日(土)
暑くなりました。
オカトラノオは思いほか元気で、ずっと白い花を咲かせています。
午後、自転車で渋谷へ。LOFTのあとhomspunにも寄る。
代々木公園の側道は、蝉の合唱でした。
木陰とのコントラスト、暑いけれど、やっぱり夏が好きと思う。





8月7日(金)
今日は暑くなりました。
朝から夏の雲がもりもりしています。
風が強くて、時々夏の帽子を左手で押さえながら自転車をこぐ。
彩さんからいただいたジャム、杏と甘夏はもう食べ終わってしまい、
杏のコンポートもあとわずか。
残してある苺ジャムは、もったいないのでしばらく開けないでおこうと思ってます。

写真は7月9日福武線の中のレッサーパンダのキラリ。
背景の緑はレッサーパンダのいる西山公園。
レッサーパンダ好きの彩さんに、電車の中からすぐに送った1枚でした。






8月6日(木)
朝、ラジオで広島の平和記念式典でのそれぞれの言葉を聴く。
ラジオでは話している言葉だけが聞こえてくるから、映像がない分、言葉にその人の気持ちがみえる。
午後、嶺川さんと久しぶりにお茶をする。
この春、跡の前(嶺川さんと川口貴大さんのユニット) で、初めての海外公演となったヨーロッパ3都市でのフェスに参加し、
9月には、嶺川さん個人でドイツでのいくつかのライブを控えていて、その合間の時間でした。
6月にみた篠田監督の「はなれ瞽女おりん」から50年後の嶺川さんが目の前にいたけれど、
映像の中のおりんちゃんと変わらないなと思う。
映画のことや互いの暮らし(生活)の話など3時間余りがあっという間でした。
楽しかった。
そう思える時間があることはしあわせだな





8月5日(水)
気温は上がりましたが、暑っというほどでもなく過ごせました。
いつも買っている卵(10コ入り)がまた10円値上がりしました。
今年になって何度か値上がりしていて、50円上がってます。
でも値上がりしていないものもあり助かってもいます。
亮太君は料理をするのが好きで、食べることも好きで、
みていると食材を最大限大事に使い、おいしく味わってきれいに食べています。
一緒に暮らしていると学ぶことがいろいろある、ぶつかることもありますけど。





8月4日(火)
今日も涼しくて、風が心地よい。
午後、展示と映画をみに渋谷へ。
まずは松濤美術館で高橋野十郎展。
亮太君はすでに昨年千葉県立美術館にみに行っていて、それで初めて知りました。
「ノートルダムとモンターニュ通Ⅱ」の、赤いゼラニウムの花や通りを歩く人たち、
「パリ・ベニス通り」の歩いている犬の後ろ姿、
生涯に渡って描き続けられた「蝋燭」の炎、「パイプ」の煙、それらに特に惹かれました。
交流のあった画家たちの作品も展示されていて、大内田茂志という画家のことを知ることができたのもよかった。
展示の後、シネマヴェーラで「麗しのサブリナ」を見る。
映画館で亮太君と待ち合わせをしていたのに、一向に現れない。
整理番号19番だったけど、この回はみる人が少なかったから、
亮太君を待ってから入っても席に余裕はあるからと思って、エレベーターをじっとみつめて待っていたら、
「先にお席をとってからまたいらした方が、、」と館の方に言われてそうする。
で、始まる時間ギリギリまでエレベーターをみていたけどもう上がってくる気配がなかったので、あきらめて席に着く。
しばらくしたら、私が座っている席とは反対の通路を静かに余裕で入ってきて座った亮太君を確認。
向こうも会場を見回して私を見つけ、互いに軽くやあと手をあげたところで、会場が暗くなって始まる。
「麗しのサブリナ」初めてみました。
ヘプバーンの映画をみると、そのキュートさにやられてしばらく頭の中がヘプバーンになるのだけど今回も然り。
そして、ハンフリー・ボカートの憂いのある表情にも惹かれていました。





8月3日(月)
曇り空で、涼しい一日でした。
昨日、むあちゃんにワッサー買ったよ〜と写真を送ったら、
なんとむあちゃんも昨日、松本でワッサーを買ったとのこと。
昨日から仕事で長野に来たむあちゃん、初日にワッサーと出会えたようです。

写真は2023年9月11日の築地の路地。
写真を見返していて、この色の感じ今日載せたいと思ったので。






8月2日(日)
日中はとても暑かったですが、夕方になってまたひと雨きそうな空です。
スーパーにワッサーが売っていたので、迷わず買いました。
桃とネクタリンを合わせた果物。
何年か前、ワッサーのことを教えてくれたのは瑞穂さんだったので、
私の中ではワッサーといえば瑞穂さん という図式ができてます。
つい数日前のむあちゃん(瑞穂さんの娘)からのメッセージに、
ワッサーのことが書いてあったので、タイムリーでした。




8月1日(土)

今日も暑くなりました。
夜になって雷が鳴り、ざーっと雨が降りましたが、暑さはあまりひかなかった。
午後、ラジオから好きな感じの曲が流れてきました。
知らなかったバンドのリリースされたばかりの曲のよう。
youtubeで他の曲もいくつか聞いてみたけど、今日流れてきたのが今のところ一番好きでした。
Sons of Sevillaの It Could Be Today 
20年以上前、COLDPLAYのIn My Place を飛行機の中で初めて聞いた時、
心の中がすーっと開いていくような感じがしたことと似たような気持ちかもと思う。