ささ記_July2026




7月の扉絵
青い時間





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佐々木美穂_miho sasaki




ポストカード引き続きよろしくお願いします




7月4日(土)
曇ったり少し晴れたり、蒸し暑い1日。
午後、自転車でちらりとZakkaへ。
かまちゃんの話など、眸さんとできました。
初日、眸さんと佐藤さんがどんな服を着ていたのかまったく覚えていなくて、
今日はZakkaにいた時間は私だけだったので、どんな着こなしかみることができました〜。
ステキでした、本日も。
Zakkaのあとはどこにも寄らず、家の前も通り過ぎ、夕飯の買い物まで済ませて帰宅。

虎さんは、試合が中止になると首位になれますな。





7月3日(金)
長い1日。
昨日から東京に家族で遊びに来ているかまちゃん(ZakkaOG)家族と、まい泉で11時半に待ち合わせてお昼。
昨年LUCAの個展の初日にも家族で来てくれたのですが、
その時は息子のさく君はパパの腕の中で寝ていて、
目覚めてからもちょっとぼーっとしていてほとんどおしゃべりができなかったのだけど、
今日はたっくさんお話できて、楽しかった〜。
さく君のお子様ランチ、お皿にいろいろ盛りつけてあって、旗も立っていて、おまけもあって、
楽しそうに食べている隣で、うれしかったです。
お昼の後、彩さんと会う予定があったので、ランチだけでしたが会えてよかった。
かまちゃんたちはその足でZakkaへ。
私は彩さんと待ち合わせの東京駅へ。
ステーションギャラリーで明日から始まる「前田寛治展」の内覧会に誘っていただいたので。
内覧会の前にお茶を。次から次へといろんな話をしながら。
彩さんに会うと、彼女が持っている明るい方に導かれる感じがいつもあります。
そして、いざ展示へ!
実は今回の展示で初めてそのお名前と作品を知った方でした。
ずしんと心にくる絵がたくさんありました。
前田寛治の仲間の方たちの絵も40点近く展示されていて、
それらの作品の中にもとても惹かれる絵がいくつもありました。
絵の力ってまぶしい。
 

帰り際、彩さんから今年もお手製ジャムをいただきました。
ジャムが4つも入っている重い紙袋を、一言も重いと言わずに展示をみていた彩さん。
手渡されて、ずっしり😱
杏、苺、甘夏のジャムに、杏のコンポート。
知り合って20年余り、こんなにおいしいジャムを毎年いただける幸せ者です。








7月2日(木)

朝からずっと雨。
niloを始めて今日で25周年。
って亮太君に言ったら、25周年と26周年、どっちがいいかなって。
niloだけに。
ホームページからブログという形に移行しましたが、
もしかしたら2001年からずっとみてくださってる方もいるのかもしれません。
いつもありがとうございます。
2001年はアメリカで同時多発テロ9.11が起こった年で、
12月には冴子さんが亡くなった年でもありました。
25年間、こうして日々の些細なことを記していられるのは、しあわせなことだと思っています。
そして、今日はリカちゃんの誕生日。
私の周りの同い歳の友人知人の中で最初に還暦を迎えた人。
おめでとうのメッセージを送ったら、新しい門出のようでワクワクしているという返事が。
頼もし〜い。




7月1日(水)

昨夜は丸い月がよくみえました。
しかし今日は蒸しました。
7月のZakkaも開店と共に。
とはいえ今日は3番目で、その後も次々といらっしゃって開店からとても賑わっていました。
Zakkaで眸さんの甥っ子さんのしげる君に偶然お会いしました。
話すのは何十年かぶり。
色々おしゃべりできて思いがけずの時間でした。
オーハラさんに、眸さんの甥っ子さんなんだよと言うと、
眸さんが叔母さんて、うらやましいって言ってました。私もそう思います。
しげる君は眸さんのお兄さんのお子さんで、三人兄弟の真ん中。
私がZakkaにいた頃、しげる君のお兄さんのたかし君が大学で上京してきて、
たまにZakkaにも来ていて、眸さんのことを「眸おばちゃん」って呼んでいて、
眸さんの甥っ子っていいなと思っておりました。
しげる君は、麻子ちゃん鮎子ちゃんと同じくらいの歳かと思っていたら、
だいぶ上で、だったらたかし君はいくつなのか聞いたら今年56歳って言っていて、びっくりしました。
そういえば私もあの頃、若かったんだ。
Zakkaの後、14時の映画の時間までABCに寄ったりして早めにル・シネマへ。
「急に具合が悪くなる」を見ました。
先週lentoでお見かけした(であろう)、監督の新作。
景色にしても言葉にしても、心にきゅっとくるところが多々あって、
先週偶然お見かけしたことが、新作を見ることに繋がったことに感謝する。
主人公のマリーと真理が、
出会ったことは偶然ではなく、二人とも互いに出会うための準備をしていたと話した時、
そういう出会いはたしかにあると思った自分がいました。
マリーが働く施設でとりくんでいる「ユマニチュード」についても初めて知ることができたことも大きかった。
人はモノではない。